フォーカスシステムズは株主優待の新設を発表

株主優待&配当

■保有株式数に応じたポイントを贈呈

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は13日、株主優待の新設を発表した。

 株主優待の内容は、対象となる株主の保有株式数に応じたポイントが贈呈され、そのポイントを株主限定の特設ウェブサイト「フォーカスシステムズ・プレミアム優待倶楽部」において、約700種類の厳選された品物の中から好きな商品(食品、ワイン、電化製品、こだわりの雑貨商品など)に交換できる。また、社会貢献活動への寄付も可能である。なお、同社株式2単元(200株) 以上を保有する株主を対象に開始する。初回の株主優待ポイントは6月の贈呈を予定している。

 200株~299株の保有者には1,500 ポイント、300株~399株には2,000ポイント、400株~499株には3,500ポイント、500株~599株には4,000ポイント、600株~699株には5,000ポイント、700株~899株には7,000ポイント、900株~1999株には、8,000ポイント、2000株~2999株には10,000ポイント、3000株~9999株には15,000 ポイント、10000株以上には20,000ポイントとなっている。1ポイントは約1円。

 なお、ポイントは、次年度へ繰越すことができる(ポイントは最大2年間有効)。また、特設ウェブサイト「フォーカスシステムズ・プレミアム優待倶楽部」の 開設日は平成29年6月下旬を予定しているが、株主優待品の詳細、株主優待のお申込受付開始日などの詳細は決定しだい同社公式ホームページ(https://www.focus-s.com)公表する。

 13日の配当利回りは2.48%だが、今回の株主優待を加えると、200株保有している場合は、実質配当利回りは3.96%となる。高配当といえる。

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