ブイキューブ 無料の法人向けテキストチャットサービス「V-CUBE Gate」を、11月11日(火)より開始

IR企業情報

■高いセキュリティーで企業が安心して導入できるサービス

ブイキューブ<3681>(東マ)は、無料の法人向けテキストチャットサービス「V-CUBE Gate」を、11月11日(火)より開始。

「V-CUBE Gate」は、企業の業務利用に求められる利用ユーザーや利用ログの管理などを実現する充実した管理機能を備えており、高いセキュリティーで企業が安心して導入できるサービス。スマートフォンやタブレット端末だけでなく、業務で最も使われるパソコンからも利用が可能で、対応言語は日本語だけでなく、英語や中国語、タイ語、インドネシア語に対応しており、海外現地法人とのコミュニケーションでも利用できる。V-CUBEサービスの契約者の提案に加えて、新規顧客の開拓を進めていく方針。

個人向けのチャットサービスやメッセージアプリは、リアルタイムに用件をやりとりできる手軽さから、広く利用が進んでいる。しかし、企業内で利用するためには、利用者の管理ができないだけでなく、個人情報や企業秘密を含む資料の送付といった利用状況の把握ができる仕組みが無いため、情報システム部門など企業における管理者の立場からは、セキュリティーへの懸念から企業での導入を見送らざるを得なかった。

「V-CUBE Gate」は、ビジュアルコミュニケーションサービス国内シェアNo.1のブイキューブが、自社での業務におけるコミュニケーションの効率化とスピードアップを目的として開発・利用してきたサービス。約1年間の運用を通して得られた課題をサービスに活かしており、管理者は安心して導入しやすく、ユーザーは必要なコミュニケーションを安全に行うことができる。

管理者は、利用ユーザーの登録・削除ができるだけでなく、管理者が許可した協力会社やパートナー会社、子会社、グループ会社といった限定した接続先とのコミュニケーションも可能にするなど、企業におけるセキュリティーポリシーを遵守しながら、コミュニケーション範囲に柔軟性を持たせることができる。また、法人利用ならではの特長として、WordやExcel、PowerPointといったビジネスで利用されるファイルの送受信が可能。加えて、Web会議サービス「V-CUBE ミーティング」とシームレスに連携し、テキストだけでなく音声、映像、資料を使ったビジュアルコミュニケーションと組み合わせることで、目的や状況に合わせたコミュニケーションが可能になる。対応言語は日本語、英語、中国語、タイ語、インドネシア語となっている。今後は、Webセミナーサービス「V-CUBE セミナー」との連携や、インフラにはIBM社が提供するクラウドサービス「SoftLayer」を導入し、よりグローバルな環境での利用を実現していく予定。

詳細は、こちら(http://jp.vcube.com/service/gate/

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■シャープ堺工場跡地を再活用、水冷技術と再エネ電力で高性能計算を実現  KDDI<9433>(東証…
  2. ■2026年3月6日全国公開、日本の観客へ感謝を込めた特別版  ギャガは、『映画 冬のソナタ 日本…
  3. ■写真555点で広がる味覚の世界、0歳からの「はらぺこ図鑑」  学研ホールディングス<9470>(…
2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

ピックアップ記事

  1. ■投資バリューは中立も株価材料として機能する局面も  株式市場は3月相場入りを控え、株式分割銘柄の…
  2. ■東京市場、株式分割ラッシュ拡大、値がさ化の進行が契機  3月相場は、また「二日新甫」である。「二…
  3. ■地銀・建設・リサイクル株が業績上方修正クラスターを形成  今週の当コラムは、内需ディフェンシブ株…
  4. ■「TACO」神話揺らぐ、内需関連が上場来高値圏  またまた「TACO(トランプはいつも尻込みする…
  5. ■高市トレード調整は好機か、配当利回り上位株で権利取り戦略  今週の当コラムは、権利付き最終売買日…
  6. ■「音楽が鳴っている限り踊る」か「笛吹けど踊らず」か、高市トレードで問われるベテラン投資家の知恵 …

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る