エンバイオ・ホールディングスはYAMAテックとの提携及び新株予約権付社債の引き受けを発表

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■両社の技術及び各々の人材を有効活用し、事業の拡充を目指す

エンバイオ・ホールディングス<6092>(東マ)は、YAMAテックとの資本・業務提携及びYAMAテックが発行する転換社債型新株予約権付社債の引受けを発表した。提携開始日は14年12月1日(月)予定。

提携の目的は、エンバイオ・ホールディングスは100%出資のアイ・エス・ソリューションを通じて原位置・オンサイト浄化工法を中心に土壌汚染対策事業を行っており、YAMAテックは掘削除去工法を中心に同事業を展開している。両社は、以前より取引関係にあり、アイ・エス・ソリューションがYAMAテックより浄化工事を請け負って原位置・オンサイト浄化工法を提供している。今後は土壌汚染対策で原位置・オンサイト浄化工法に対するニーズが高まっていくものと予測することから、本提携の合意に至った。両社の技術及び各々の人材を有効活用し、事業の拡充を目指すとしている。

提携相手先の概要は、名称:YAMAテック株式会社、所在地:千葉県稲毛区穴川二丁目9-13、代表者の役職・氏名:代表取締役 阿部 太一、事業内容:土木工事、汚染土壌調査及び浄化工事他。

提携の内容は、(1)YAMAテックへの原位置・オンサイト工法の技術移転による施工能力の増強、(2)各社の顧客に対する原位置・オンサイト工法を中心とした浄化工事の提案営業、(3)新たな原位置・オンサイト技術に関する共同開発等。

尚、転換社債型新株予約権付社債の払込期日は、14年12月1日(月)予定。引受金額の総額は1億円。

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