クリーク・アンド・リバー社はハウステンボスの新VRアトラクション施設に自社制作のVRコンテンツを提供

■3つのアトラクションには「IDEALENS K2」が使用されることが決定

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は、3月4日(土)にプレオープンするハウステンボスの新VRアトラクション施設に、同社が企画・制作したオリジナルのVRコンテンツ提供を行った。更に、同社子会社のVR Japan及び、同社が取り扱うスタンドアロン型(一体型)のVRヘッドマウントディスプレイ(HMD)「IDEALENS K2」の提供も行っている。

 同社保有のゲームエンジンで開発したVRコンテンツは、恋愛シミュレーションVR「迫りくる愛のささやき」、4人同時対戦のブロック崩しVRゲーム「ブロックブレイカー」、心霊ホラー体験「VR心霊百物語」の3種類。VRの特徴を活かし日常生活ではなかなかできない体験を、迫力ある映像と音声で楽しむ内容となっている。今回のハウステンボスの新VRアトラクションに初めて提供した。なお、これらの3つのアトラクションには「IDEALENS K2」が使用されることが決定している。
 また、VRで世界旅行体験する「DRAGON WORLD TOUR」のアトラクションでも「IDEALENS K2」が使用される。「IDEALENS K2」は、ピント調整不用で着脱が容易にできて装着感も軽いため、若年層から高齢の人まで簡単に使える、アトラクションに最適なHMDである。現在、研究開発用に試験販売を行っており、近日中に正式販売する予定。

 同社はVR・AR(拡張現実)の専門部署を設け、コンテンツの企画・制作、VRソリューションの提案、VRコンテンツを紹介するプラットフォームの開発などを一貫して行っている。「IDEALENS K2」を開発した中国のアイデアレンズ社と連携して設立したVRJapanと共に、VR・ARさらにMR(Mixed Reality)に関するソフトからハードまで、すべての相談に対応する体制を構築している。

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