ジオスターは今17年3月期通期業績予想の利益と期末配当の上方修正を発表

■通期業績予想は2ケタ増収大幅増益を見込む

 建設用コンクリート製品大手のジオスター<5282>(東2)は28日、今17年3月期通期業績予想の利益と期末配当の上方修正を発表した。

 通期連結業績予想は、売上高は前回予想を3億56百万円下回る310億44百万円(増減率1.1%減)、営業利益は1億28百万円上回る28億38百万円(同4.7%増)、経常利益は1億02百万円28億12百万円(同3.8%増)、純利益は83百万円上回る19億43百万円(同4.5%増)と売上は下回るものの、利益は前回予想を上回る見込み。

 前期比ベースでは、売上高16.3%増、営業利益153.6%増、経常利益146.2%増、純利益61.5%増と大幅増益を見込む。

 好業績が見込めることから、期末配当予想12円50銭を13円50銭に上方修正した。第2四半期の5円と合わせると年間配当18円50銭となり、前期比8円50銭の増配となる。

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■国内唯一のブラシ式除雪車が北海道の主要空港で戦力化  加藤製作所<6390>(東証プライム)は1…
  2. ■日本発ロボ産業基盤づくりへ、住友重機・ルネサス・JAEが参画  一般社団法人京都ヒューマノイドア…
  3. ■2025年のパン屋倒産が急減、SNS発信とインバウンドが追い風  帝国データバンクは11月29日…
2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

ピックアップ記事

  1. ■干支格言「辰巳天井、午尻下がり」は再現するか  新年あけましておめでとうございます。いよいよ20…
  2. ■漢字が示す社会不安と物価問題、関連株に広がる待ち伏せ投資の妙味  2025年の世相を映す「今年の…
  3. ■AI相場と政策転換が映す日本株の行方、6万円挑戦か調整か  2025年、日経平均株価は史上最高値…
  4. ■「大きく産んで小さく育てる」IPO市場、期待裏切る後半戦  48勝2分10敗である。2025年の…
  5. ■日銀イベント通過で円高前提、紙・パ株が師走相場の主役候補  今週のコラムは、日銀の金融政策決定会…
  6. ■FOMC通過も市場は波乱、金利と為替に残る違和感  FRB(米連邦準備制度理事会)のFOMC(公…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る