カルビーが連日高値、ジャガイモ不足に対し証券会社の投資判断相次ぐ

株式市場 銘柄

■SMBC日興証券、大和証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券から積極評価

 カルビー<2229>(東1)は25日の後場4430円(55円高)で始まり、小幅だが4日続伸となって年初来の高値を更新している。このところ証券会社による投資判断が相次ぎ、目標株価の引き上げなどが買い安心感をもたらしている。

 ジャガイモ不足の影響がどのようになるか不安視する様子はあるが、SMBC日興証券は5月19日付で投資判断「2」を継続し、目標株価はそれまでの3120円から3700円に引き上げたと伝えられた。大和証券は22日付で目標株価を4000円から4200円に引き上げたと伝えられた。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は24日付で標株価を3900円から4200円に引き上げたと伝えられた。(HC)

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