サンセイランディックは今期17年12月期第2四半期業績予想の上方修正を発表

■主力事業である不動産販売事業で、底地、居抜きの販売額及び利益率が想定を上回る

 サンセイランディック<3277>(東1)は28日引け後、今期17年12月期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は2億49百万円、営業利益は3億66百万円、経常利益は3億79百万円、純利益は2億41百万円と前回予想を上回ったことで、第2四半期連結業績予想の売上高は55億52百万円(前回予想比4.7%増)、営業利益4億90百万円(同296.7%増)、経常利益4億57百万円(同484.4%増)、純利益2億61百万円(同1273.7%増)と前回予想を上回る見通しで、特に、利益面では大幅な上方修正となった。

 主力事業である不動産販売事業で、底地、居抜きの販売額及び利益率が想定を上回ったことに加え、経費の圧縮等が上方修正の要因。

 通期業績予想については、当初予想を据え置いているが、今後の業績の進捗を引き続き注視し、修正が必要と判断した場合には、速やかに開示するとしている。

 ちなみに、今期17年12月期通期連結業績予想は、売上高144億48百万円(前期比17.5%増)、営業利益14億66百万円(同1.4%増)、経常利益13億74百万円(同3.4%増)、純利益9億29百万円(同8.9%増)と増収増益で最高益更新を見込む。

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