ビジネスブレイン太田昭和は第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■受注が順調に推移していることにより売上が増加

 ビジネスブレイン太田昭和<9658>(東1)は、第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。

 今期は、受注が順調に推移していることにより、売上が増加していること、また、コンサルティング・システム開発事業における品質改善への取組による生産性の改善や、マネージメントサービス(BPO)事業における稼働率及び費用構造の改善により収益構造が良好に推移したことで、当初予想を上回る見込みとなった。

 今期18年3月期第2四半期の売上高は、前回予想を5億円、営業利益は4億30百万円、経常利益は3億80百万円、純利益は2億60百万円上回る見込み。その結果、売上高115億円(前年同期比8.38%増)、営業利益5億50百万円(前年同期△29百万円)、経常利益5億円(同△35百万円)、純利益3億30百万円(同△06百万円)を見込む。

 第2四半期の上方修正に伴い、通期業績予想も上方修正となった。売上高は前回予想を5億円、営業利益は2億円、経常利益は2億円、純利益は1億20百万円上回る。
 その結果、18年3月期通期連結業績予想は、売上高237億円(前期比2.97%増)、営業利益12億円(同46.88%増)、経常利益12億円(同59.79%増)、純利益7億20百万円(同63.64%増)と増収大幅増益を見込む。

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