JPホールディングスの日本保育サービスは早朝保育の時間帯に特化したアルバイト保育士「サンライズ先生」を採用

■シフト制で働く保育士のワーク・ライフ・バランスの実現を目指す

 JPホールディングス<2749>(東1)の傘下で保育園の運営を手掛ける日本保育サービスは、早朝保育の時間帯に特化したアルバイト保育士「サンライズ先生」を9月1日より採用する。

 シフト制で働く保育士のワーク・ライフ・バランスの実現を目指すとともに、スキマ時間を活用できる労働機会を提供することで潜在保育士の掘り起こしを図る。

 同社グループが運営する保育園で、一番早く開園する園は早朝6時15分からである。また、同社グループでは最長24時までの夜間保育サービスを実施しており、シフト制で働く不規則な勤務は保育士にとってワーク・ライフ・バランスの実現が課題となっている。

 その課題解決の取り組みとして、夜間保育時間に特化したアルバイト保育士「スターライト先生」の採用を今年5月に始めたところ、残業時間が短縮され、保育士の負担軽減だけでなく日中の保育の質の向上にも効果が表れている。

 そこで、「スターライト先生」の採用による成果を踏まえ、早朝保育時間帯でも同様の取り組みを実施することになった。

 「サンライズ先生」の採用により、早朝保育時間帯の人員を充実させ、不規則な勤務を軽減することで、保育士のワーク・ライフ・バランスの実現を目指す。また、早朝の短時間勤務の導入により、保育士資格を持つ方がスキマ時間を活用して働ける機会を提供する。同社では、「職員が楽しく働けること」をグループ運営理念の一つに掲げている。

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