【株式市場】NYダウの大幅続伸など好感し日経平均は一時221円高となりマザーズ指数なども高い

株式

◆日経平均の前引けは1万9741円42銭(195円65銭高)、TOPIXは1625.71ポイント(13.45ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億7091万株

チャート4 12日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸259ドル高や国連での北朝鮮に対する制裁を巡って米国とロシア、中国が合意したことなどが好感され、株価指数の先物が先行高する形で全般大幅高となった。政府保有株の第2次売り出し概要が発表になった日本郵政<6178>(東1)も上げ、日経平均は9時30分頃に221円88銭高(1万9767円65銭)まで急伸。前引けも195円65銭高(1万9741円42銭)と値を保った。。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 中国も英、仏に続いてガソリン車、ディーゼル車を全廃の方針と伝えられ、EV(電気自動車)関連株への物色が活発化し、チタン工業<4098>(東1)FDK<6955>(東2)、田中化学研究所<4080>(JQS)、大泉製作所<6618>(東マ)などが活況高。

 東証1部の出来高概算は7億7091万株、売買代金は1兆312億円。1部上場2026銘柄のうち、値上がり銘柄数は1407銘柄、値下がり銘柄数は472銘柄となった。(HC)

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