エボラブルアジアが反発、まぐまぐの子会社化効果などに期待集まる

株式市場 銘柄

■株式会社まぐまぐを9月29日付で子会社化と発表

 航空券予約サイトなどのエボラブルアジア<6191>(東1)は12日、反発相場隣、13時30分を回っては2356円(79銭高)前後で推移。12日付けで、メルマガ事業やメディア事業を展開する株式会社まぐまぐ(東京都・品川区)の子会社化を発表し、注目されている。

 エボラブルアジアは議決権割合で59.6%を所有することになる。両社の得意分野を掛け合わせ、旅行特化型メディアの運営開始も検討するとした。まぐまぐ側も12日付で、大株主が2017年9月29日付で、ニューホライズン キャピタル株式会社(東京都港区)から株式会社エボラブルアジア(本社:東京都港区)に異動すると発表した。(HC)

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