ベルグアースが連日ストップ高、中国で合弁、巨大市場に期待強まる

銘柄 上がる 上昇 高い ストップ高

■中国国内で本格的な苗事業を開始することを目的とし40%出資

 ベルグアース<1383>(JQS)は29日も急伸し、10時過ぎに2日連続ストップ高の2542円(500円高)をつけた。引き続き、27日に中国での合弁会社の設立を発表したことなどが材料視されている。今期・2018年10月期の業績は3期ぶりに完全黒字化する見通しを出しており、業績回復のピッチが早まる期待も出ている。

 発表によると、成長戦略の一つでもある事業のグローバル化の取り組みとして、かねてより交渉を続けていたパートナーとの間で、中国国内での本格的な苗事業を開始することを目的とした企画・運営準備のため、河北銘福隆農業開発有限公司との合弁により、2017年12月6日(営業許可)、欣璟(北京)農業科技有限公司を設立した。巨大市場への進出に期待が強まった。(HC)

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