ビーブレイクシステムズのクラウドERPを東日本の福祉関連システム大手が導入

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■北日本コンピューターサービスが7月本格稼動に向けた取り組みを推進

 ビーブレイクシステムズ<3986>(東マ)は19日朝、IT企業に特化した基幹業務システム「クラウドERP『MA-EYES』」を東日本のIT大手・北日本コンピューターサービス株式会社(本社・秋田市)が導入を決定し、2018年7月の本格稼動に向けた取り組みを進めていると発表した。

 北日本コンピューターサービスは、福祉総合システムふれあいパートナーシリーズ及び滞納管理システムを納入している地方自治体が延べ925団体」(同社HPより)におよび、分野によっては自治体向けの納入実績NO.1のシステムを数多く開発・展開することで有名。

 このたびの「クラウドERP『MA-EYES』」導入により、業務情報がMA-EYESに一元化され、「分析帳票作成業務の負荷低減」、「データ入力業務の負荷低減」、「データの信頼性向上」のほか、精度の高いプロジェクトの予実管理(予算原価/実績原価)の実現による「問題プロジェクトの早期発見および対策の早期化」や「営業活動の生産性向上」、「無駄のない人材リソース活用」などの効果が得られると期待されている。

 ビーブレイクシステムズの19日朝の株価は9時30分にかけて3255円(15円高)と上値を追っている。(HC)

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