メルカリが高い、累計出品数が10億品を突破と発表し注目再燃

株式市場 銘柄

■より手軽に出品できる新機能を続々追加中

 メルカリ<4385>(東マ)は19日の後場、4605円(215円高)で始まり、大きく出直っている。この日付で、「フリマアプリ『メルカリ』累計出品数が10億品を突破」と発表し、注目されている。

 「メルカリ」のサービス開始日は2013年7月2日。累計出品数の10億品突破は18年7月13日。発表によると、さらに、出品を手軽にするため、次ような機能改善を続けている。【AI出品機能】(2017年10月導入)スマートフォンのカメラで商品を撮影するだけでカテゴリーやブランド名などが自動で入力される機能。【バーコード出品機能】(2018年6月導入)本やCD、DVD/ブルーレイ、ゲームについているバーコードをカメラで読み取ると、商品のタイトル・著者名等や売れやすい価格が自動で提案される機能。今後もAIなどのテクノロジーを活用し、より手軽で安全・安心なマーケットプレイスを目指すとしている。(HC)

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