タカラトミーは「うまれて!ウーモ」シリーズ第8弾の世界同時発売が注目され高い

株式市場 銘柄

■2年間で国内出荷数55万体を突破した大ヒット商品の最新作2商品

 タカラトミー<7867>(東1)は10月5日、続伸基調となって上値を追い、1205円(34円高)まで上げ、2月8日以来の1200円台復帰となった。5日、国内でシリーズ累計55万体を出荷し、サプライズトイの先駆けとなった「うまれて!ウーモ」シリーズの第8弾となる新商品2種を10月5日から全国の玩具専門店やネットショップ、公式ショッピングサイトなどで世界同時発売と発表しており、注目されている。

 「うまれて!ウーモ」シリーズは、自分の手でタマゴから孵化させ、お世話が楽しめる新感覚ペットのおもちゃで、2016年10月に発売して以来、2018年9月までに国内で累計出荷数55万体突破の大ヒットを記録しているという。発売から3度目のクリスマスを迎える今年・2018年も、「おもちゃ屋が選んだクリスマスのおもちゃ2018」のバラエティ部門で第1位を獲得した。3年連続になる。

 今回、世界同時発売する最新作は、「うまれて!ウーモベイビー チートゥリー」と「うまれて!ウーモ ベイビー ポネット」の新商品2種。(HC)

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