【株式市場】日経平均は切り返し大塚家具は安いが最近上場株が強い

株式市場 日経平均株価

◆日経平均の前引けは1万9387円21銭(101円58銭高)、TOPIXは1554.08ポイント(1.30ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億83万株

チャート5 30日前場の東京株式市場は、取引開始前に発表の鉱工業生産指数(2月速報、経産省)が市場の予想を下回ったとされて株価指数の先物が売り先行となり、機械株や自動車株も軟調な始まりとなったが、ファナック<6954>(東1)などが早々に切り返し、日経平均も朝方にの58円34銭安(1万9227円29銭)を安値に堅調相場に転換した。

 日経JASDAQ平均は軟調だが、大塚家具<8186>(JQS)の7%安が重かったようで、日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は資本業務提携を好感し買い気配のままストップ高。また、上場2日目のsMedio<3913>(東マ)は高値を更新し、上場3日目のモバイルファクトリー<3912>(東マ)は急反発。

 東証1部の出来高概算は11億83万株、売買代金は1兆1824億円。1部上場1874銘柄のうち、値上がり銘柄数は869銘柄、値下がり銘柄数は895銘柄となった。

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