アーバネットコーポレーションは販売用不動産2物件の売却を発表

株式市場 銘柄

■売却価格は、前期18年6月期の売上高の10%を超える額に相当

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は15日、販売用不動産2物件の売却を発表した。

 売却物件は、台東区根岸の投資用ワンルームマンションと、中野区本町の投資用ワンルームマンション。引渡時期は、それぞれ19年10月31日と11月29日を予定している。売却価格は、前期18年6月期の売上高の10%を超える額に相当するとしている。

 ちなみに、18年6月期の売上高は160億85百万円である。

 なお、この売上高は、20年6月期の業績に加わる。

 投資用ワンルームの需要は依然として高いことから、同社の業績は今後も好調に推移するものと思われる。

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