ユニシアホールディングス、株主優待を年2回へ拡充、投資魅力向上へ制度変更

株主優待

■株主還元機会を拡大、グループサービス利用促進も狙い

 串カツ田中をFCで全国展開するユニシアホールディングス<3547>(東証スタンダード)は3月17日、株主優待制度の一部変更(拡充)を決定したと発表した。株主への還元機会を増やすとともに、同社グループのサービス利用促進と株式投資の魅力向上を図る狙いで、優待の実施回数を従来の年1回から年2回へと変更する。

 今回の変更では、株主優待の対象基準日を従来の毎年11月末から、毎年5月末および11月末の年2回へ拡大する。発行時期はそれぞれ2月下旬および8月下旬となり、有効期限は発行から6か月間とする。これにより、株主は年2回に分けて優待券を受け取る仕組みとなる。

 なお、優待内容自体に変更はない。100株以上300株未満の保有で2000円相当(1000円券2枚)、300株以上600株未満で4000円相当(同4枚)、600株以上900株未満で6000円相当(同6枚)、900株以上で8000円相当(同8枚)のお食事ご優待券を贈呈する。変更の適用は2026年5月末日基準から開始する予定である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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