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一家ホールディングス、MUFGスタジアム(国立競技場)「スタナカ」に韓国屋台ハンサム出店
- 2026/3/17 16:27
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■2026年4月4日開業、2031年4月まで期間限定出店
一家ホールディングス<7127>(東証スタンダード)は3月17日、連結子会社の一家レジャーサービスが運営する韓国料理ブランド「韓国屋台ハンサム」を、MUFGスタジアム(国立競技場)内の新飲食エリア「スタナカ」に期間限定で出店すると発表した。開業は2026年4月4日で、2031年4月までの出店を予定している。
同スタジアムでは場内飲食サービスを全面刷新し、「東京を象徴する多彩なグルメがスタジアムのナカに集まる」をコンセプトに新エリア「スタナカ」を展開する。全国の名店や話題店が集まる取り組みに同ブランドも参画し、キンパやヤンニョムチキンなど店舗の人気メニューに加え、観戦中でも手軽に食べられるワンハンドメニューなどスタジアム専用メニューを提供する。多様な来場者が集う国立競技場において、韓国屋台グルメを通じて観戦体験の魅力向上と「飲食が第2の来場動機となるスタジアム」の実現に寄与する狙いだ。
メニューはハンサムチキン(4個入り800円)、チーズハットグ(800円)、キンパ(5個入り900円)、チヂミ(1000円)、牛カルビ丼やビビンバ丼(各1200円)などを用意する。店舗は国立競技場4階E404区画の新エリア「スタナカ」内に設置し、スポーツや音楽イベント開催日に合わせて営業する。同社はこれまでスタジアムやイベント会場での出店実績で培った運営ノウハウを活用し、新たな顧客接点の拡大を図る。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























