レカムは連続最高益の見込みで中国上場子会社の展開も注目される

株式市場 銘柄

■来る株主総会ではスマートフォンでの議決権行使も可能に

 レカム<3323>(JQS)は12月7日、242円(2円高)まで上げて反発基調を見せている。情報通信事業では、ビジネス用ネットワーク機器などを設置から保守サービスまで行うほか、ホームページ作成、モバイル端末の販売、インターネット関連サービスを提供し、今9月期の連結業績は連続して最高を更新する見込みだ。

 子会社のレカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司が2018年10月17日、中国の新興企業向け株式市場「新三板」に上場した。中国に進出し上場を果たした日系企業のパイオニアとして注目されている。

 また、6日ホームページに掲載した定時株主総会の通知(第25回、12月26日開催)によると、インターネットによる議決権行使がパソコンだけでなくスマートフォンでも可能としており、郵送された議決権行使書の右下にある「QRコード」をスマホで読み取り、画面の案内に従って賛否を登録する。(HC)

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