【株式市場】日経平均は2万円を割り前引けにかけ一時1027円安、NYダウの連日急落が影響

株式

◆日経平均は1万9147円45銭(1018円74銭安)、TOPIXは1413.92ポイント(74.27ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億4254万株

チャート12 12月25日(火)前場の東京株式市場は、NYダウが直近2日間で合計1067ドル安もの急落となったため、株価指数の先物が先行安し、日経平均は380円安で始まった後、一気に800円安となり、11時20分にかけては1027円31銭安(1万9138円88銭)まで急落した。前引けも1018円74銭安となった。2万円の大台割れは2017年9月以来1年3ヵ月ぶり。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も大幅安となった。東証1部の出来高概算は8億4254万株、売買代金は1兆2255億円。

 東証1部上場2131銘柄のうち、値上がり銘柄数は21銘柄(0.9%)にとどまり、値下がり銘柄数は2106銘柄(98.8%)。東証マザーズ市場は275銘柄のうち、値上がり銘柄数が13銘柄(4.7%)、値下がり銘柄数は257銘柄(93.4%)となった。

 中で、ジェネレーションパス<3195>(東マ)は業績の大幅な回復傾向が注目し直されて高値に迫り、HEROZ<4382>(東マ)は年末の株式分割が注目し直され大きく反発。大塚家具<8186>(JQS)は中国の家具大手との提携が好感されストップ高。(HC)

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