ミロク情報サービスとBank Invoiceが業務提携

ミロク情報サービスとBank Invoiceが業務提携

■振込代行クラウドサービス『楽たす振込』と「Bank Invoice」の連携を開始

ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)と、Bank Invoice(本社:東京都 中央区)は、互いのクラウドサービスの価値向上と利便性向上を目的とした業務提携契約を締結し、1月18日より、振込代行クラウドサービス『楽たす振込』(http://www.bizsky.jp/furikomi)と双方向全方位型請求書データ電子取引システム「Bank Invoice」(https://www.bankinvoice.com)の連携を開始した。

 『楽たす振込』は、中小企業、会計事務所および個人事業主の仕入れ、経費などの振込支払業務をMJSが代行することにより、振込手数料の削減と業務効率化を支援する。初期費用・月額基本使用料・組戻手数料は無料で、事前に口座を登録、振込指示をすることで振込 1件あたり一律280円(税込)という特別価格で利用できる。また、金融機関と信託契約を締結し、信託による分別管理を行っているため、利用者から預かる振込資金がさまざまなリスクから保全される仕組みを構築している。

 「Bank Invoice」は、インストール不要で誰もが無料ですぐに使える双方向全方位型請求書データ電子取引システム。作成フォームを埋めていくだけで請求書の電子データが簡単に作成でき、 メールのように送受信できる。電子帳簿保存法に対応し、紙や PDFでの煩雑な管理が不要なため、 オフィスのペーパーレス化を実現し、事務部門のIT化を推進する。また、請求書データ毎に送受信時間や送り手と受け手双方の操作履歴がすべて記録され、互いに確認できるため、高い証明力が確保される。

 今回の連携により、両社のユーザーは、『Bank Invoice』で送受信を行った請求書に関し、振込を行いたい請求書を選択して振込指示を出すだけで、振込先の情報が『楽たす振込』に連携し、振込情報が登録される。これにより、請求書の送受信から振込まで一元管理ができ、社名や口座番号などの入力の手間がなく、効率的に振込業務を完了することができる。また、『楽たす振込』の利用により、振込手数料の削減にも貢献する。 

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