ソレイジア・ファーマが10%高、中国で「SP-03」承認上程に進む

株式市場 銘柄

■4日朝「業績への貢献は中長期に渡り及ぶ」と発表し注目集まる

ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は2月4日、大きく反発し、取引開始後に10%高の166円(15円高)をつけて出直りを強めている。今朝、開発中の新薬候補「SP-03」(対象:がん等の化学療法や放射線療法に伴う口内炎)について、中国国家薬品監督管理局(NMPA)の直属機関である医療機器技術審査センター(CMDE)より、療機器輸入販売承認にかかる審査完了及びNMPAへの承認上程に間する通知を受けたと発表。注目されてる。

 「SP-03」が中国で承認された場合、「業績への貢献は中長期に渡り及ぶものと想定」しており、「期的影響を織り込んだ2019年12月期連結業績予想は2月13日に公表する予定」とした。(HC)

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