みずほFGは1.6%安で始まり特別損失6800億円の割には底堅い印象

株式市場 銘柄

■昨年12月の安値を割る様子なし

みずほフィナンシャルグループ(みずほFG)<8411>(東1)は3月7日、1.6%安の172.4円(2.8円安)で始まり、その後は9時15分にかけても171.5円を下値に売買交錯となっている。6日の取引終了後、約6800億円の特別損失の計上を発表し、明けた7日の株価が注目されたが、大方の予想よりは底堅い始まりになったようだ。2019年12月にかけて全体相場が大きく下げた時の同社株の安値は161.1円。これを割る様子はない。(HC)

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