河合楽器製作所が後場急速に戻す、筆頭株主の所有議決権が減少とし思惑交錯

株式市場 銘柄

■投資業・パーソンズ ミュージック コーポレーションが保有を減らす

河合楽器製作所<7952>(東1)は6月13日の後場、急速に戻して始まり、一気に堅調転換して13時前に2993円(63円高)まで上げている。この日正午に主要株主の異動を発表し、筆頭株主であった投資業・パーソンズ ミュージック コーポレーションの所有議決権が減少した事を明らかにし、思惑が交錯。注目されている。

 発表では、「パーソンズ ミュージック コーポレーションに対し、2018年12月31日及び2019年3月31日における所有株式数を確認したところ、所有議決権の数が減少し、総株主等の議決権に対する割合が10%に満たない数で報告を受領したことにより、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動が判明した」とした。(HC)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■国産バイオメタン、環境と経済を支える新エネルギー  エア・ウォーター<4088>(東証プライム)…
  2. ■日本語に特化した130億パラメータの大規模言語モデル  富士通<6702>(東証プライム)は5月…
  3. ■鶏肉・油価格高騰、巣ごもり需要減少、コンビニ・スーパー競争激化が要因  帝国データバンクは、20…
2024年6月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

ピックアップ記事

  1. ■定額減税内での賢い投資戦略  定額減税の4万円は、一時的な変動収入であり、その使途は多岐にわたる…
  2. ■4万円で買える東証低位株460銘柄:配当利回り・PERランキング上位銘柄も  金銭哲学では「悪銭…
  3. ■大手重工から宇宙ベンチャーまで関連株に注目  宇宙産業は、政府の強力な政策支援を受け、2030年…
  4. ■2030年代に8兆円市場へ、政策支援も追い風に  今週の当コラムは、不真面目とお叱りを受けるのを…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る