クリナップの新コンセプトショールーム「クリナップ・キッチンタウン・横浜」が28日オープン

■キッチン空間のカラーとテイストを具体的に表現した12セットの「空間提案コーナー」や最新キッチンの実体験など、みどころ満載

 本年10月に創業70周年を迎えるクリナップ<7955>(東1)は、横浜ショールームと横須賀ショールームを統合し、新たにコンセプトショールーム「クリナップ・キッチンタウン・横浜」として、6月28日(金)午前10時にオープンした。7月1日(月)より通常営業に入る。

 首都圏での新コンセプトショールーム「キッチンタウン」の開設は、2015年の東京(新宿)に続き2ヵ所目。全国では、大阪(2012年)、東京、名古屋(2016年)に続く4ヵ所目となる。

k11.jpg

エントランス&インフォメーションカウンター

k12.jpg

空間提案コーナー(CENTRO)

■都市型のコンセプトショールーム、動線に沿って館内をめぐることで様々な体験・発見が

 「キッチンタウン・横浜」の特徴は、(1)動線に沿って館内をめぐることで、クリナップキッチンの特長をご覧いただき、自分好みのインテリアテイストを発見できる「ディスカバリーウォーク」、(2)9つの質問に答えることで、好みに合ったインテリアテイストを発見でき、キッチンのカラーコーディネートができるインテリアシミュレーションシステム「My Kitchen Coordination」、(3)キッチン空間のカラーとテイストを具体的に表現した12セットの「空間提案コーナー」、(4)最新キッチンの体験や、イベントを開催できる「キッチンスタジオ」、など。

 このほか、館内のデザインコンセプトを「Natural Fusion~横浜の自然との調和~」とし、日本を代表する『みなと街・横浜』のイメージを再現するなど、みどころがいっぱい。都市型のコンセプトショールームとして、横浜エリアに密着した提案活動を展開するだけでなく、近県の来客も誘致する。

 同社では、「クリナップ・キッチンタウン・横浜は豊かなライフスタイルを体感できる『暮らし方の価値提案ショールーム』として、生活者の多様化する暮らしのニーズにお応えしていく」としている。

【クリナップ・キッチンタウン・横浜の概要】
(7月1日より通常営業)
・住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい4-7-3、横浜メディアタワー2階
・営業時間:10:00~17:00
・定休日:毎週水曜定休(夏期・年末年始休日等あり)
・展示内容:システムキッチン21セット、システムバスルーム6セット、洗面化粧台7セット
・ショールーム面積:250坪(825平方メートル/多目的スペース含む) 

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■「ちきゅう」を投入、令和8年1月から2月にかけて実証  内閣府戦略的イノベーション創造プログラム…
  2. ■人工知能基本計画が始動、利活用から開発への循環促進、世界最先端のAI国家を標榜  政府は12月2…
  3. ■222社分析で売上2兆円台復帰、利益は1,435億580万円へ倍増  東京商工リサーチ(TSR)…
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

ピックアップ記事

  1. ■総選挙後に本番、米・卵関連株など食料品銘柄に再評価期待  消費税減税をめぐる関連株の動向が、過去…
  2. ■円安・円高が日替わり、内外市場で一波乱二波乱の可能性  内外のマーケットが激動含みである。これが…
  3. ■地方銀行:収益改善、昨年11月の業績上方修正が寄与  昨年来高値更新銘柄の1割超を占める銀行株は…
  4. ■超短期決戦の総選挙で市場動向が政治判断に影響  いよいよ衆議院議員選挙だ。みょう27日に公示され…
  5. ■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会  1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄…
  6. ■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る  今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月2…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る