フリューはバレンタインと男性のタイプに関する意識調査を発表

新製品&新技術NOW

■調査対象は「ピクトリンク」会員の女子高生・女子大生

 プリントシール機市場でトップシェアを占めるフリュー<6238>(東1)は、同社が運営する女子高生・女子大生の動向調査・研究機関「girls‘trendo研究所」が「バレンタインと男性のタイプに関する意識調査」を実施したと発表した。

 調査期間は15年12月~16年1月、調査対象は同社が運営するプリントシール共有画像サービス「ピクトリンク」の会員である女子高生・女子大生(328サンプル)。「ピクトリンク」はプリントシール機で撮影した画像を取得・閲覧できるサービスである。

 調査結果は、「理想の容姿は二重のしょうゆ顔×さわやかヘア×ソフトマッチョ/好みの行動パターン、アクティブ派に続きインドア派が2位にランクイン/今クールドラマ助演男優で、女子大生が本命チョコを渡したいのは窪田正孝さん」であった。

 「girls‘trendo研究所」は、同社の調査・研究機関で、女子高生・女子大生を主な調査対象に、調査の一部をニュースレターとして情報発信中である。
なお、同調査の詳細は、≪ http://www.furyu.jp/news/2015/02/gtl23.html

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■「ちきゅう」を投入、令和8年1月から2月にかけて実証  内閣府戦略的イノベーション創造プログラム…
  2. ■人工知能基本計画が始動、利活用から開発への循環促進、世界最先端のAI国家を標榜  政府は12月2…
  3. ■222社分析で売上2兆円台復帰、利益は1,435億580万円へ倍増  東京商工リサーチ(TSR)…
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

ピックアップ記事

  1. ■総選挙後に本番、米・卵関連株など食料品銘柄に再評価期待  消費税減税をめぐる関連株の動向が、過去…
  2. ■円安・円高が日替わり、内外市場で一波乱二波乱の可能性  内外のマーケットが激動含みである。これが…
  3. ■地方銀行:収益改善、昨年11月の業績上方修正が寄与  昨年来高値更新銘柄の1割超を占める銀行株は…
  4. ■超短期決戦の総選挙で市場動向が政治判断に影響  いよいよ衆議院議員選挙だ。みょう27日に公示され…
  5. ■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会  1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄…
  6. ■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る  今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月2…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る