ジーニーが国内で初めて自社MA・CRM/SFAのワンプラットフォーム化を実現

■マーケティングや営業活動がジーニーのプラットフォームだけで管理可能に

ジーニー<6562>(東マ)は、MA(マーケティングオートメーション)「MAJIN」とCRM/SFA(顧客管理/営業管理ツール)「ちきゅう」の連携を9月12日に開始した。日本企業で自社開発のMAとCRM/SFAのシステム連携事例は国内初めてとなる。 同連携により顧客情報が自動で一元管理され、企業はより効率的なマーケティング・営業活動 が可能になった。

 近年企業における各種ITツールの導入が進む中で、各部門で別々のツールを利用しているために、顧客情報の共有がうまくなされず機会損失が発生しているケースがある。

 これを受けて同社では、マーケティング部門向けに提供していた見込客獲得のためのマーケティング オートメーションツール「MAJIN」と、営業部門向けに提供していた顧客管理/商談管理ツール「ちきゅう」とを連携し、それぞれの顧客情報を自動で共有化することでこの課題を解決した。 今回の連携により、マーケティング部門から営業担当者へ見込み顧客の引き渡しがタイムリーに実施でき、さらに営業活動の結果をマーケティングに反映させるなど、戦略的な施策を取ることができる。

 ジーニーは「MAJIN」「ちきゅう」チャットボットツール「Chamo」を自社開発しており、今後は企業のマーケティング・営業活動において集客から販促、受注までを一気通貫して実行・管理できる唯一のプラットフォームを提供していくとしている。

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