8月1日より、元国税庁OB袖山喜久造氏がインフォマートの顧問として就任

インフォマート<2492>(東1)は、2019年8月1日より、元国税庁OB袖山喜久造氏が顧問として就任していることを発表した。

 袖山喜久造氏の経歴は、中央大学商学部会計学科卒業。東京国税局に国税専門官として採用。東京国税局調査部、国税庁調査課を含め、大企業の法人税調査を15年間担当。2009年から情報技術専門官として電子帳簿保存法を担当し、申請書審査、研修、企業の指導相談に携わる。2012年の退職後、同年SKJ総合税理士事務所を開業、所長に就任。企業の税務コンサルティングなど幅広く対応している。

 袖山喜久造氏は、「インフォマート社の手掛ける、電子帳簿保存法に準拠した「BtoBプラットフォーム」は、証憑書類である請求書等をデータで授受や処理が可能となるため、紙の請求書等の場合の電子化処理やスキャナ保存するための税務当局への申請書の提出も不要となり、今後加速度的に利用が広がるものと確信します。また、2023年10月から導入される消費税インボイス制度への対応も解決できます。今後、私のこれまでの知識・経験を活用し、あらゆる企業さまの法務・ガバナンス等の課題に少しでも貢献できるよう努めてまいる所存です。」とコメントしている。

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