28日上場のセルソースは買い気配を上げて公開価格の50%高(10時45分現在)

株式市場 IPO 鐘

■再生医療関連事業など行い化粧品「シグナリフト」も展開  

 10月28日新規上場となったセルソース<4880>(東マ)は、再生医療関連事業、コンシューマー事業などを行い、設立は2015年11月30日。コンシューマー事業では、化粧品ブランド「シグナリフト」の美容液、クリーム、洗顔ジェルなど、一般消費者向けの化粧品の製造販売などを行う。

 買い気配で始まり、10時40分を過ぎてもまだ初値はつかず、3425円の買い気配(公開価格2280円の50%高)となっている。

 2019年10月期の業績見通し(個別、会社側発表)は、売上高が15.56億円(前期比28.3%増)、売上総利益は11.02億円(同25.9%増)、営業利益は2.80億円(同4.9%減)、当期純利益は1.83億円(同5.2%減)となる見込み。(HC)

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