ジョルダンは後場もストップ高続く、「MaaS」事業で電通と子会社が提携

■近未来の新たなサービス分野に積極進出

ジョルダン<3710>(JQS)は12月24日、朝方から買い気配のままストップ高の1433円(300円高)に貼りついて推移し、13時現在、まだ売買が成立していない。23日付で、子会社J MaaS株式会社と電通<4324>(東1)との資本業務提携を発表。注目集中となった。

 ネット検索の「乗り換え案内」などで知られるが、このほど、子会社J MaaSが電通からの出資を受け入れるとともに、「MaaS」(マース:電車やバス、クルマなどの異動手段と経路、天候、混雑状況などの要因を総合的に判断して提供するサービス)サプライヤーとしての各種業務に関する提携を行うとした。「MaaS」は、近未来の新たなサービスとして、自動運転システムの開発とともに注目されている。(HC)

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