WDBココの第3四半期は好調に推移

■通期業績予想の経常利益、純利益を既に上回る

 WDBココ<7079>(東マ)は、19年12月東証マザーズに新規上場した。CRO(医薬品開発業務受託機関)として、安全性情報管理サービスを主軸とする医薬品・医療機器の開発支援を展開している。

 7日引け後に発表された同社の20年3月期第3四半期業績は、売上高17億04百万円、営業利益4億03百万円、経常利益3億90百万円、純利益2億54百万円であった。前年同期の数字は公表されていないので、増減率は分からない。

 しかし、通期業績予想の経常利益、純利益を既に上回っていることから好調に推移しているものと思われる。

 ちなみに、20年3月期通期業績予想は、売上高21億82百万円(同22.5%増)、営業利益4億02百万円(同19.1%増)、経常利益3億91百万円(同15.8%増)、純利益2億62百万円(同10.8%増)を見込んでいる。

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