エイジアは後場一段高、2ケタ増収増益への評価強く昨年来の高値を更新

■「サブスクリプション・モデル」のクラウドサービスなど大幅に伸びる

エイジア<2352>(東1)は2月10日、一段高となり、13時過ぎには1630円(73円高)前後で推移し、昨年来の高値を更新している。1月31日に発表した第3四半期決算の連結決算が売上高、各利益とも2ケタの伸び率を示し、好業績が注目されている。

 いわゆる「サブスクリプション・モデル」のクラウドサービスなどが引き続き大幅に伸び、第3四半期累計(2019年4~12月)の連結営業利益は前年同期比29.2%増の3.22億円となり、この期としての最高を更新した。今3月期の予想は据え置き4.46億円(前期比20.0%の増加)、期末配当は1株23円(前期比3円増)を予定している。(HC)

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