【株式市場】個別物色になり日経平均は後場一時76円安、マザーズ指数は2日続伸

株式

◆日経平均は2万3827円73銭(33円48銭安)、TOPIXは1713.08ポイント(5.84ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億3541万株

チャート10

 2月13日(木)後場の東京株式市場は、引き続き個別物色の展開になり、マクロミル<3978>(東1)が12日発表の四半期決算などを材料にストップ高を続け、システムサポート<4396>(東1)は四半期決算や増配、自社株買い、株式2分割が好感されてストップ高。日経平均は6円安で始まり、14時過ぎに前場の安値を割り76円90銭安(2万3784円31銭)まで軟化し、大引けも小反落となった。

 TOPIX、東証2部指数も小安い。一方、新興市場では東証マザーズ指数が堅調で2日続伸となった。

 後場は、カクヤス<7686>(東2)が一段とジリ高傾向を強め、京写<6837>(JQS)は13時過ぎから急伸してストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億3541万株(前引けは6億1698万株)、売買代金は2兆3771億円(同1兆1175億円)。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は878(同875)銘柄、値下がり銘柄数は1190(同1152)銘柄。

また、東証33業種別指数は12業種(前引けも12業種)が値上がりし、値上がり率上位を見ると、金属製品、空運、石油・石炭、ゴム製品、化学、サービス、となった。(HC)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■「ちきゅう」を投入、令和8年1月から2月にかけて実証  内閣府戦略的イノベーション創造プログラム…
  2. ■人工知能基本計画が始動、利活用から開発への循環促進、世界最先端のAI国家を標榜  政府は12月2…
  3. ■222社分析で売上2兆円台復帰、利益は1,435億580万円へ倍増  東京商工リサーチ(TSR)…
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

ピックアップ記事

  1. ■総選挙後に本番、米・卵関連株など食料品銘柄に再評価期待  消費税減税をめぐる関連株の動向が、過去…
  2. ■円安・円高が日替わり、内外市場で一波乱二波乱の可能性  内外のマーケットが激動含みである。これが…
  3. ■地方銀行:収益改善、昨年11月の業績上方修正が寄与  昨年来高値更新銘柄の1割超を占める銀行株は…
  4. ■超短期決戦の総選挙で市場動向が政治判断に影響  いよいよ衆議院議員選挙だ。みょう27日に公示され…
  5. ■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会  1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄…
  6. ■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る  今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月2…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る