三菱電機は4日続落模様、目先的な下値メドを割り始めテクニカル的な注目強まる

銘柄

■「不適切検査」が報じられ落胆ムード拭えず

 三菱電機<6503>(東1)は7月1日、1593.5円(19.0円安)で始まった後3%安の1563.5円(49.0円安)前後で推移し、4日続落模様となっている。

 このところ製品群の「不適切検査」が報じられ、落胆ムードが拭えない中、テクニカル的には今年2月につけた安値1566.5円、52週移動平均(6月30日は1565円前後)の水準が目先的な下支えになるか注目されるようだ。この水準を本格的に割り込むようだと一段安相場に移行するとされる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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