ケンコーマヨネーズはフードサービス業向けにソース類、サラダ・総菜類、タマゴ加工品の新商品計7品を発売

■2021年7月15日発売

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、フードサービス業向けにソース類、サラダ・総菜類、タマゴ加工品の新商品計7品を7月15日(木)に発売する。

 テイクアウトやデリバリー業態の課題や食の多様化に着目し、汎用性のある野菜のソースや、プラントベースフード、小容量で使い切りやすい商品を中心に開発した。新商品7品を使用したメニューを200以上用意し、外食や量販店、ベーカリーなどの各業態に向けて、きめ細かな提案を行っていく。

<Pick UP!>

■すりおろし野菜ソース

 すりおろしたまねぎやにんじんなどの具材とともに、21種類の野菜や果実のエキスが入ったソース。使用するだけで味わいに奥行きをプラスする。適度な粘度があるため、絞る・塗る・混ぜるなど様々な使い方が可能。パンに塗っても染み込みにくく、おいしさをキープできる。使い切りやすい300gの小容量で、絞り出しに便利な三角袋のパッケージ。

■豆乳ホワイトソース

 食の多様化、健康、そして環境への意識の高まりなどから、植物由来原料から作られるプラントベースフードへの関心は年々高まっている。本来は生クリームやバターなどの動物性原料を多く使用するホワイトソースを、豆乳のコクと風味をベースに植物性原料を中心に仕上げた。適度な粘度とシンプルな味付けにより、様々な食材のおいしさを引き立たせる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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