太陽ホールディングスは後場急伸、昼12時に四半期決算と9月末の株式2分割など発表し好感買い

■第1四半期の営業利益27%増、通期予想を24%増額修正

 太陽ホールディングス<4626>(東1)は8月2日の後場、一段高となり、11%高の5610円(570円高)まで上げて戻り高値を大きく更新している。昼12時に第1四半期決算と業績予想の増額修正、9月末を基準日とする株式分割を発表し、好感買いが殺到した。

 第1四半期の連結売上高は前年同期比22.3%増加し、営業利益は同27.1%増加した。業績予想を増額修正し、3月通期の連結営業利益は従来予想を24.0%上回る150億円の見込み(前期比7.6%増)とし、一転、増益の見込みとした。同時に、21年9月30日を基準日として、同日の株主名簿上の株主の所有する普通株式1株を2株に分割するとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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