Sansanが上場来高値を更新、11月末の株式4分割、ブイキューブとの提携など買い材料視

銘柄 上がる 上昇 高い ストップ高

■第1四半期は経常利益7倍などとなり業績面でも注目続く

 Sansan<4443>(東1)は10月28日の後場、14時にかけてほぼ本日現在高の1万3220円(860円高)前後で推移し、約1ヵ月ぶりに上場来の高値を更新している。11月末に株式4分割を行うため、分割取り相場の再燃に期待がある上、10月27日付でブイキューブ<3681>(東1)と法人向けセミナー管理システムに関するパートナー契約を発表し、買い材料視されている。

 株式4分割によって、12月に入ると最低投資金額が4分の1になるため、新たな資金の流入が見込める。第1四半期(2021年6~8月)の連結経常利益は前年同期の7.4倍に急回復したため、好業績に注目する買いの増加が期待されている。ブイキューブとの提携は業績押上げ要因として注目されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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