アイリッジが大きく反発、「阪急阪神おでかけカード」LINEミニアプリの開発支援などに注目集まる

■きらぼし銀行グループ向けの展開とともに2件のプレスリリースを発表

 アイリッジ<3917>(東マ)は11月25日、10%高の795円(75円高)まで上げた後も強い相場を続け、大きく反発している。24日付で2件のプレスリリース【阪急阪神グループの26施設で利用可能「阪急阪神おでかけカード」LINEミニアプリを開発支援】【ファン育成プラットフォーム「FANSHIP」、きらぼしテックのスマホアプリ「ララQ」に導入】(同社ホームページ「NEWS」コーナー)を発表し、注目が集まっている。

 そのうちのひとつ【阪急阪神グループの26施設で利用可能「阪急阪神おでかけカード」LINEミニアプリを開発支援】は、阪急阪神ビルマネジメント株式会社(大阪市北区)が2021年11月24日に提供開始した「阪急阪神おでかけカード」LINEミニアプリを開発支援し、開発には、会員証機能を持つLINEミニアプリ開発を低コスト・短納期で実現するアイリッジの「FANSHIPforミニアプリ」を使用した。

 「阪急阪神おでかけカード」LINEミニアプリは、阪急阪神ショッピングセンター共通ポイントカード「阪急阪神おでかけカード」のお客さま向けLINEミニアプリ。阪急三番街やHEP FIVEなど、阪急阪神ビルマネジメントが管理する26施設でためたり使ったりできる「Sポイント」の残高が確認できるほか、実施中のキャンペーンに簡単にエントリーすることができる。

 今後、さらなるサービス向上に向けた機能拡充を予定しており、お客さまのキャンペーンの利用状況などをもとにしたコミュニケーション施策によって「阪急阪神おでかけカード」の“ファンづくり”を目指す。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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