リソー教育は次第に強含む、2月期末配当の増配などに注目集まり出直りを強める

■1株16円(従来予想比2円増、前期実績比では6.5円増)

 リソー教育<4714>(東1)は1月21日、次第に強含む相場となり、午前10時位過ぎには376円(11円高)まで上げて出直りを強めている。17日の取引終了後に2月期末配当の増額修正を発表しており、全体相場が安い中で投資の基本である業績面を見直す動きが出ている。

 今期・2022年2月期の期末配当予想を1株につき16円の予定(従来予想比2円増、前期実績比6.5円増)とした。21年10月にも増額修正を行い、2度目の配当上乗せとなった。業績は好調で、1月11日に発表した第3四半期の連結決算(2021年3~11月・累計)は、売上高が前年同期比23.4%増加し、経常利益は6.1倍となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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