JFEシステムズが今3月期の業績予想を増額修正し経常利益は従来予想を3.8%上回る55億円の見込みに

■前期比では17%の増加、開発生産性の向上など寄与

 JFEシステムズ<4832>(東2)は1月26日の15時に第3四半期決算と今期・2022年3月期の通期連結業績予想の増額修正を発表した。今3月期の通期連結業績予想は、営業利益を21年10月に発表した予想に対し3.8%上回る54.70億円の見込み(前期比17.2%増)とし、経常利益も同じく3.8%上回る55.00億円の見込み(同17.1%増)に、親会社株主に帰属する当期純利益は同4.0%上回る36.40億円(同18.0%増)に見直した。売上高の予想は510億円(同9.8%増)で据え置いた。

 第3四半期において開発生産性の向上ならびに経費支出の抑制がみられたことから、営業利益・経常利益とも200百万円の増加を予想するとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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