松竹は3日続伸基調、歌舞伎NFT商品化と今期黒字化予想の決算など好感される

■「META歌舞伎」をNFT商品化、古典芸能を最先端のメタバース空間に

 松竹<9601>(東証プライム)は4月15日、3日続伸基調で始まり、取引開始後は1万2740円(270円高)まで上げて連日出直っている。13日付で、歌舞伎の映像をNFT(ノン・ファンジブル・トークン:非代替性トークン、デジタル資産の本物の証明)商品化すると発表し、期待と注目が強まった。続いて、14日に2月決算を発表し、各利益とも赤字が改善。今期・23年2月期の連結業績は各利益とも黒字化する見込みとし、好感されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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