ヨシムラ・フードHDが高値に迫る、連続最高益のなかグル-プ会社が宝島社の雑誌で紹介され注目再燃

■いま人気のビーカー入り手作りプリン専門店に名品の栗を提供

 ヨシムラ・フードHD(ヨシムラ・フード・ホールディングス)<2884>(東証プライム)は6月7日、前後場ともジリ高基調となり、14時にかけて5%高の1726円(87円高)まで上げて約1か月前につけた2018年以来の高値1743円に迫っている。24年2月期の連続最高益に続き今期も経常利益を除いて最高を更新する見込みとし買い安心感がある中で、7日、同社グル-プの会社の小田喜商店が宝島社の「マーロウFAN BOOK」(発売日2024年6月6日)に掲載されたと開示し、注目再燃となった。

 ヨシムラ・フードHDは食品業界の中小企業をグループ化することで相互補完し、グループ出の企業成長をめざす。小田喜商店は、日本一の栗の産地・岩間(茨城県笠間市)で栗及び栗加工品、製菓原料等の製造・販売を行い、栗本来のおいしさを活かした栗ペースト、栗菓子等のオリジナル商品から、焼き栗や甘露煮等の定番商品に至るまで高品質な栗商品を提供している。「マーロウ」(MARLOWE)は、ビーカー入りの手作り焼きプリン専門店で、このところ人気沸騰とされ、このビーカープリンなどに小田喜商店の栗製品が用いられて評判になっているとのことだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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