【引け後のリリース】フュートレック音声対話システムを22日「実演」

引け後のリリース

■オリンピックに向けた多言語対応協議会主催のフォーラムに出展

 フュートレック<2468>(東マ)は21日付で、海外工場で使用中の実用音声翻訳システムと保守点検音声対話システムのデモンストレーションを、2020年オリンピック・パラリンピック大会に向けた多言語対応協議会主催の「多言語対応・ICT化推進フォーラム~人と技術によるおもてなし~」(2015年7月22日、東京国際フォーラム)で行うと発表した。21日の株価終値はストップ高の609円(100円高)だった。

 発表によると、この両システムは、アジア太平洋機械翻訳協会(AAMT)が設けている賞である第10回(2015年)AAMT NAGAO AWARD(AAMT長尾賞)を受賞した。

 同社は、グループ会社である株式会社ATR-Trek(本社所在地:大阪市淀川区)がグローバルコミュニケーション開発推進協議会に設立発起人及び幹事として参画するなど、グループ一丸となって「言葉の壁」をなくしグローバルで自由な交流を実現することを目指して活動している。本フォーラムにおいても、多言語音声翻訳技術を医療・ショッピング・観光など、さまざまな分野のアプリケーションに適用して社会実装していくための取り組みの一貫として参加する。

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