IHIが7%高など重工業株が軒並み高い、防衛力強化や装備品の輸出緩和を好感

防衛 自衛隊

■関連事業の再活性化に期待広がる

 6月1日午前の東京株式市場では重工業株が軒並み高となり、午前10時30分過ぎまででIHI<7013>(東証プライム)が7%高(245円高の3870円)、川崎重工業<7012>(東証プライム)は5%高(130円高の2649円)、三菱重工業<7011>(東証プライム)も5%高(233円高の5123円)とそろって高値を更新している。政府の「骨太の方針」に防衛力の抜本強化と防衛装備品の輸出規制緩和などが盛り込まれたことを受け、関連事業の再活性化期待が広がっている。日本製鋼所<5631>(東証プライム)、住友重機械工業<6302>(東証プライム)、新明和工業<7224>(東証プライム)なども高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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