リミックスポイントが連日ストップ高、仮想通貨に関する発表相次ぐ

銘柄 上がる 上昇 高い ストップ高

■10日は仮想通貨の大口取引に関するサービス強化を発表

 省エネ関連事業や中古車査定アプリなどのリミックスポイント<3825>(東マ・売買単位100株)は10日、朝方にストップ高の224円(50円高)で売買されたまま13時にかけてもストップ高買い気配が続き、2日連続ストップ高となっている。10日朝、関連会社BITPoint(ビットポイント)が仮想通貨の大口OTC(相対)取引に関するサービスを強化すると発表。1月6日に最新の仮想通貨取引システムの事業者向け提供開始の発表に続く好材料として注目されている。

 業績は2016年3月期見かけて大きく回復し、今期・17年3月期は一服模様になる見込み。しかし、仮想通貨ビットコインを巡っては、2016年5月25日に改正資金決済法が国会で成立し、2017年内にも施行される予定とみられている。仮想通貨を巡る事業の拡大スピードは速いとみられ、同社の業績にも再拡大となって寄与する期待が強いようだ。

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