松屋アールアンドディは後場もストップ高続く、オムロンヘルスケアとの資本業務提携を強化

■発行株数の15%を超えない範囲で買付を行うことに

 松屋アールアンドディ<7317>(東証グロース)は6月1日の後場、ストップ高の1472円(300円高)で売買され、前場からほとんどストップ高に貼りついて急伸商状となっている。5月31日の16時、オムロン<6645>(東証プライム)グループのオムロン ヘルスケア株式会社による株式買い増しを含む資本業務提携の強化を発表し、買い材料視されている。

 発表によると、松屋アールアンドディは従来よりオムロンヘルスケアに対し血圧計用腕帯(腕帯)を供給し、他方で、ムロンヘルスケアは松屋アールアンドディ株式の発行済株式数のうち9.48%を保有している。これに加えて、オムロンヘルスケアは、2022年6月2日付で、既存株主から松屋アールアンドディ株式3万株を相対取得するほか、6月6日から1年間の期間、買付け後の株式保有割合が松屋アールアンドディの発行済普通株式数の15%を超えない範囲で買付を行う予定とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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