モバイルファクトリーが年初来の高値を更新、NFT事業への取組などに注目再燃

■株価は第1四半期決算発表前の水準を上回り期待強まる

 モバイルファクトリー<3912>(東証プライム)は6月22日、2日続伸基調となって上値を追い、午前10時過ぎに1210円(67円高)まで上げて約2ヵ月ぶりに年初来の高値を更新している。20日付で、NFTマーケットプレイス「ユニマ」でNFT『駅メモ!誕生8周年記念!ハピネス・クラッカー』の販売開始などを発表し、5月に発表した炎アーティスト・宮窪研氏のNFTアート販売、6月初に発表したMARRY CALL氏の絵本作品に関連するNFTの販売などと合わせ、NFT関連事業への取組が注目し直されている。

 今期・2022年12月期の連結業績予想は、「適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため」(22年4月22日発表の第1四半期決算短信)として開示していない。株価はこの第1四半期決算発表の前後に下げたが、つおっ金は発表前の水準を上回り、期待が強まる様子がある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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