メニコンは3日続伸基調で出直り継続、アバターを利用したオンライン相談サービスなどに注目強まる

■5月に一時下げた後は値戻し軽く「荷もたれ玉」軽減の見方

 メニコン<7780>(東証プライム)は6月22日、3日続伸基調となり、午前10時過ぎに5%高の3065円(142円高)まで上げて今年4月8日以来の3000円台を回復し、1月につけた年初来の高値3460円に向けて出直っている。今期連続最高益を予想する割に株価の上値が重い状況だが、5月中旬に一時2500円を割り込んだ後は値戻しが軽くなったとの見方があり、「荷もたれ玉」が軽減されたと見られている。6月からは、オリジナルのアバターを利用したオンライン相談サービスを導入。事前予約や相談の増加と顧客拡大が期待されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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