インフォマート、注文住宅・分譲住宅のハウスメーカーのアイダ設計が「BtoBプラットフォーム 契約書」を採用

 BtoBビジネスを革新する信頼のリーディングカンパニーを目指す、インフォマート<2492>(東証プライム)は7月26日、同社が提供する電子契約サービス「BtoBプラットフォーム 契約書」が、アイダ設計に導入されたと発表。

■導入の背景

 アイダ設計では、協力業者との新規取引契約や、取引条件変更に伴う再契約等、まずは契約書の発行にかかる収入印紙代の削減を目指していた。

 また、書面でのやり取りや記載漏れが原因で、契約締結までに時間を要していたため、すぐにお願いしたい工事の着手に時間がかかっていたことにも課題を感じていた。

 このような背景から、「紙」をベースにした契約業務にかかる時間や手間、印紙代といったコストを削減するため、同社が提供する「BtoBプラットフォーム 契約書」を採用した。

■アイダ設計 担当者のコメント

 まだまだ“紙”の多いこの建設業界では、協力業者様との契約は対面で数回の打合せの上、締結をしていた。コロナ禍で対面が制限されたことがきっかけとなり、社内では業務効率化(DX化)が進んでいる。

 「BtoBプラットフォーム 契約書」導入による、契約締結業務のデジタル化はもちろん、原材料の高騰による取引単価の変更や、インボイス制度に柔軟に、スピーディーに対応できる「BtoBプラットフォーム 請求書」の導入も検討中。あらゆるバックオフィス業務をデジタル化できる「BtoBプラットフォーム」の利便性と多様性に期待を寄せている。

■「BtoBプラットフォーム 契約書」

 企業間で交わされる契約をWeb上で締結できるクラウドサービス。契約の締結・管理をデジタル化し一元管理することで、従来の契約業務にかかっていた手間とコストを削減する。また、社内承認をWeb上で行うことができるワークフローシステムや、紙の契約書をデータ化し、アップロード登録ができる「自社保管」機能も搭載。バックオフィス業務の効率化やテレワークが実現する。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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